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白内障手術後について

白内障手術後の生活や注意点と視力、合併症について

白内障手術後の生活について

白内障手術後の生活での注意点があります。

白内障手術を受けた後の視力が安定するまでや手術した箇所の傷口が治癒するまでの注意点として合併症や感染症などにかからない為の注意したい事や白内障手術後の視力や見え方や痛みについてなどもを「日本白内障屈折矯正手術学会」や病院・眼科・クリニックなどを参考にしてご紹介します。

※白内障手術後の生活や注意点、白内障手術後の視力・見え方について、白内障手術後の合併症・感染症について等を記事内・カテゴリー内でご紹介しています。

白内障手術後の生活や注意点

白内障手術後の生活や注意点

白内障手術の後は、1時間から数時間安静した後に暫くは眼帯等をしていますが、そのまま入院して病室で安静、または日帰り手術の場合は、数時間の安静後に(眼や全身の症状に)異変がないことを確認して帰宅となります。

白内障の手術は両眼を行う場合、通常は片眼ずつ1週間程度間隔を空けて手術を受けますが、翌日には術後検診の必要があります。

手術後は暫く安静にして異変が無い事を確認後は、日常生活(食事やトイレなど)を行うことが可能となりますが、暫くの間は洗顔や入浴、また手洗いなど普段の生活以上に注意が必要になります。

それらの白内障手術後の生活や注意点をご紹介します。

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白内障手術後の視力・見え方

白内障手術後の視力・見え方

白内障手術の後に安静し眼帯等をしていますが、その眼帯等を外した後の白内障手術前とは違う見え方に喜んでいる声を聞きます。

両眼に白内障手術を行う場合、通常は片眼ずつ1週間程度間隔を空けて手術を受けますので、両眼の手術が終わり、裸眼で見えるようになると濁った水晶体越しに見えていた見え方とは違う「鮮明な」とか「クリアな」見え方に喜ばれます。

また、白内障手術で濁りが取り除かれて、眼内レンズで近視や遠視・老眼・乱視をある程度矯正できていれば(挿入した眼内レンズの種類によります)、視力が安定してからは問題なく日常生活が過ごせる程度の視力が得られるとされています。

では白内障手術後の視力・見え方をご紹介します。

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白内障手術後の合併症・感染症

白内障手術後の合併症・感染症

白内障手術後の合併症・感染症には注意する必要がありますが、そのために出来る事は眼の周りを清潔に保つ事と目薬等の使用があります。

では何にどう気を付ければ良いのかを、【術後眼内炎】と【後発白内障】についてご紹介します。

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